【SEO対策ノウハウ】内部対策の4手法


SEO対策の第一歩は「内部対策」

SEO(検索エンジン最適化)対策は代表的なWEBマーケティングの手法です!

今回はSEO対策のうち、「内部対策」のノウハウを紹介します。内部対策とは、サイトの質の向上や、サイト構造の明確化など、自サイトを改善することで、検索エンジンに良質なサイトだとアピールする対策方法です。

SEO対策に当たり、一番最初に取り組むべき施策が内部対策です。理由は主に2点あります。

  • 自サイトの内部をいじるだけなので制約がない
  • サイトのコンテンツの質の向上は最も効果的なSEO対策

それでは、効果的な手法を4つ紹介します。

①サイト構造 ⇒ ツリー型の階層構造にする

 

検索エンジンによる評価の一つに、「ユーザーの使い易さ」が挙げられます。

そこで、サイトをカテゴリー別にツリー構造にすることで、ユーザーが目的の情報を簡単に見つけられるようにします。またこの施策は、検索エンジンによるクローラーの回遊の促進にもつながるため、サイト内容を的確に検索エンジンに伝えることができます。

また重要なのは、ツリー構造をできるだけ浅めにすることです。

最下層のページまで3~4回のクリックで済むくらいの構造であれば、サイト訪問者に負担を強いることもないでしょう。

 

②コンテンツの質 ⇒ 一貫した内容で情報量を多くする

検索エンジンの表示するページの見出しと、内容が違うとユーザーの体験は悪いものになります。そのようなサイトは検索エンジンには不要なサイトなので順位はどんどん下がります。

なので、サイト内の主要テーマと無関係なコンテンツはなるべく削除し、内容に一貫性を持たせましょう。

また1ページで複数のテーマを扱っている場合は、テーマが一貫している方が高評価なので、テーマごとにページを分割しましょう。

また、文字数が少ないと、情報量が少ないと検索エンジンに評価される恐れがあります。
競合サイトの文字数を目安に、対抗できるだけの文字数を目指しましょう。

 

③キーワードの配置:タイトル・URL・メタタグに入れる

サイトやページのタイトルURLに、検索時にサイトがヒットしてほしいキーワードを入れることを心がけましょう。

また、メタタグを入れるという方法もあります。
メタタグとは、htmlページの<head>~</head>内に設置された、ページの付加情報を定義するタグです。

SEOに効果があるとされるメタタグは、「keyword」と「description」です。

<meta name="keyword" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3,……"> 

このメタタグを設定すると、クロールロボットにサイトの重要なキーワードを伝えることができます。

<meta name="description" content="サイト紹介文"> 

こちらのメタタグは、クロールロボットにサイト紹介文を伝えるものです。ぜひ、キーワードを適宜反映した紹介文にしたいです。

メタタグは、例えばSEO対策に優れたWebページのテンプレート等では初めから導入されていることもあります。
サイトのキーワードや紹介文の記入を求められたら、必ず入力するようにしましょう。

 

④更新頻度:定期的に更新して、ページ数を多くする

更新が多く、ページ数が多いサイトほど、優良なサイトと評価されやすいので、新しい記事を投稿し、ページ数を定期的に増やしていきましょう。

新たなページを作るときも、コンテンツの質に注意して、対象となるキーワードを盛り込んだ記事になるように心がけましょう

 

最後に

以上、今からでもできる内部改善の基本的な手法を4つ紹介しました。

サイトの中身(構造やコンテンツの質)は、詰まることろサイトの優劣をきめる根幹です。中身が悪いものをいくら外部対策で着飾ったところで、上位表示は望めません。

ユーザー目線に立った、よりよいサイト作りを心がけましょう。

内部対策が十分進むと、次は別の施策に打って出ることになります。次回は「外部対策」について紹介します。

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