【SEO対策ノウハウ】外部対策(被リンク対策)をしてみよう


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今回はSEO対策における「外部対策」について紹介します。

「内部対策」が自サイト内の改修をし、検索エンジンにサイトの優秀さを伝える施策である一方、

「外部対策」は別のサイトからの評価を上げる施策になります。

具体的には、質の高い被リンク(バックリンク)の数を増やすことが外部評価につながります。

 

外部対策のタイミング・・・「内部対策の次!」

外部対策は、内部対策の後に(あるいは並行して)行うべきです。

なぜかというと、サイトの質が高くなければ、いくら外部評価が高くとも、検索エンジンからの高評価は得られないからです。

まずは、内部対策をしっかり踏まえてから、次のステップに進むことを心がけましょう!

 

被リンクの質と量が重要!

それでは、ただリンクの数が多ければサイトの評価が上がるのでしょうか?

その答えは「今ではNO!」です。

2014年ごろまでは、単に被リンクの設置されたサイト数を増やせば検索順位が上がるとされ、サクラのサイトを大量に設置する方法(ブラックハットSEOといいます。)が横行していました。

しかし、近年では、グーグルの検索エンジンのアップデートがあり、単に被リンクの数だけではなく、リンクの質も重視するようになりました。

リンクの質とは、作為的に貼られたリンクではないか(ナチュラルリンク)関連するテーマのサイトからのリンクが多いか、などによります。

 

質のいい被リンクの増やし方

外部対策として、被リンク数の増加を図る際に、気を付けらなければならないのが、

いかに検索エンジンに、作為的でないナチュラルリンクとみなされるかが重要となります。

その方法を紹介します。

  • 被リンク元のドメインを増やす!
    1サイトに10個のリンクが貼られているより、10サイトに1つずつリンクが貼られているほうが良質です。

  • 関連するテーマを持つサイトから貼る!
    リンクの結ばれたサイト同士の主題の関連性が高いほうが、意味のあるリンクとして高評価を受けます。

  • 信頼性の高いサイトから貼る!
    「多くのユーザーが訪問している」、「長年に渡り、更新が続いてる」、ようなサイトはユーザーにとって有益である可能性が高いです。そのような信頼性の高いサイトからリンクが貼られていたほうが高評価を受けます。

  • 発リンクの少ないサイトからの被リンクを増やす
    上で紹介したサイトの信頼性は、ドメイン力とも言われます。ドメイン力はリンクの数に応じて分散すると考えられています。
    同じドメインからの発リンクは多すぎない方がいいでしょう。

 

以上が、基本的な外部対策の手法です。

良質な被リンクの数を増やすことは、SEOの観点からとても重要な要素なので、

スパムサイトとみなされないよう、細心の注意を払って施策を打ちましょう!

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